biography

スウェーデン

春を祝う祭りイースターには小さな魔女たちが登場。そして季節のお菓子も欠かせません。お祭りと共に見えてきた豊かな暮らしの訳は・・受け継いできたモノを大切にする。『少しシミがあっても欠けていてもそれは大したことじゃない。もっと大切なことがある』大好きな素敵なマダム・サンナさんの言葉。限られた時間や資源や気持ちを、自らの価値観で配分すること。そこに幸せの一歩を垣間見ました。

モロッコ 

乾燥したサハラ砂漠で肌の潤いを保つアルガンオイル。アルガンのとげとげの木から実を取るのは至難の業。木登り上手なヤギが代わりに木に登ります。モロッコで印象に残るのは"青"。砂漠の民ベルベル人は青い服を着て太陽の光を遮り、町は青をはじめ鮮やかな色が溢れます。『茶色い大地では鮮やかな色が欲しくなるでしょ?』

織物職人のおばちゃんの言葉。

ボルネオ島

山からの湧き水は少しづつ集まって大河となり流域の森に恵みを与え生き物たちを育みます。中でも様々な種類のサルたちにとっては楽園です。大河の最初の一滴を求め河を遡る旅。それにしても大河に流れる時間の壮大さ。​こういう時間があるから私たちは生かされていると知っておきたいし、いつまでも破壊されず残ってほしい。

フランス パリ

ジュエリーの本場パリでは宝石ハンターたちが、世界から美しい宝石の数々を集めてきます。地球が数億年の時間をかけて作り上げた石は本当に魅力的で・・『石を宝石にするのは人なのだ』石を知り尽くした宝石ハンターの言葉が印象的でした。

パラオ

遠い昔、大陸からミクロネシアの島々にたどり着くため人は船を作り出し、島に住み着いた後も島々を移動するため、星を読み、古代航海術を守ってきました。

古代の船で、一切の機器を使わずに長距離の移動をする。自然の脅威の中で小さな船に乗るとき・・必要なのは多分、穏やかな心。心の鍛錬をしたものだけが得られる世界を垣間見ました。ドーンと構え何があっても動じない船長セサリオさん。風が吹かず、船が進まない時『進むときは進む。急がずに』​という言葉が残っています。

​ガラパゴス諸島

海に潜るという武器を手に入れた海イグアナはじめ、ここで独自の進化を遂げた生物たちが"進化の宝箱″と言われる所以。世界中で多くの生物が絶滅の危機にある今、島ではいまだに新しい環境に適応するための進化が起こり続けています。その逞しさに驚嘆です

​南イタリア

この地域にとても好きな言葉があります。盃を合わせ乾杯する時『100年先に!』と言い合うのです。自分たちの暮らし、住む地域、家族、環境・・すべてを100年先まで守る気持ちで大切にしている彼らだからこそ、出てくる言葉なのだと思います。そんな彼らが作るものだからこそ美味しくて素晴らしい!イタリアについては一言では言いきれないので to be continue・・ ​北と南でも風土は全然、違うのです

これから少しづつ時間をかけて追加していきます

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